品質へのこだわり。ブラジル産。原産地にこだわり、高品質なプロポリスをお届けいたします。


プロポリスの原料となるのは特定の植物(ユーカリ、アレクリン、ヤナギマツ、モミノキ、トチノキ、カバ、スモモ、ポプラ等)のつぼみや樹皮からミツバチが採取しますが、農薬などによる汚染のない環境が必要です。緑の大地ブラジルは良いプロポリスを提供できるユーカリやアレクリン等の薬草やハーブが数多く自生していて、「ミナスジェライス州」と「サンパウロ州」が有名な産地です。
特にミナスジェライス州の物が上質と言われており、その中でも特にユーカリ、アレクリン系が高品質と言われています。ミナス・ジェライス州の高原地帯はユーカリ木、アレクリン(ローズマリーに似たハーブ系)が多く、その樹脂は数百種類ある蜜源植物の中でも優れた有用成分を持ちます。特にアレクリンの含有率が重要で、その有用性が期待されています。
ヨーロッパ種とアフリカ種の交配でたくましくなったブラジルのミツバチとその広大な高原に生息する環境条件によって、良質で安定しているプロポリスが生まれるのです。
当社のプロポリスは全てブラジル・ミナスジェライス州で採集された、ユーカリ・アレクリンを多く含んだ「ユーカリ・アレクリン系」のプロポリスを採用しております。その高品質プロポリス原塊も厳しいチェックを重ね、厳選された特級品のみが、当社製品の原材料として、使用されています。
※残念ながら、日本国内のミツバチはあまりプロポリスを生成しない種に属しています。

ブラジル産と中国産のプロポリス原塊比較

プロポリス原塊(ブラジル産と中国産)

上記はブラジル産(ミナス・ジェライス州)と中国産のプロポリス原塊の比較ですが、写真でもわかるように質感が違います。中国産は不純物も多く、ボロッと崩れる感じですが、ブラジル産の方はプロポリスの密度が高く、キメ細かくてしっかりした感じがあります。色もブラジル産の方がグリーンが濃いです。

ミナス州の気候

ミナス・ジェライス州(以下ミナス州と略す)はブラジル(以下伯)東南部に区分され、南緯14度13分58秒から22度54分及び西経39度51分32秒から51度02分35秒に位置し、その面積は587,172平方km(ブラジル全体の7%、日本の約1.5倍)である。気候は、東南部というブラジル東北部と南部の中間地帯にあるため地域差が大きく、ミナス州中央部及び北部は降雨量が少なく、平均気温は夏期36℃、冬期20 ℃である。南部の山岳地帯(高度1,200m〜1,800m)は気温が低く、平均夏22℃、冬期10℃であり、降雨量は多い。州都ベロ・オリゾンテ市は、海抜852mに位置し、1961年〜90年の平均記録(国立気象研究所の調べ)によれば、年間降雨量が約1491.3mmであり、平均湿度は72.4%、2月が最も暑く(最高36.9℃、月平均で最高28.8℃、最低19.0℃)、7月が最も寒い月(最低5.4℃、月平均で最高24.6℃、最低13.1℃)であった。

ミナス州山地